新築マンションのメリットとデメリットを知ろう!

防犯性と最新の設備が新築マンションのメリット


新築マンションの購入を検討している場合、メリットとデメリットを知っておく必要があります。まず新築マンションのメリットとしては最新の防犯システムが設置されている点です。最近は不審な犯罪が多い上に、その手口も向上しており、旧来の防犯対策では通用しなくてなっています。 そこで、最新の指紋認証システムや顔認証システムなどを導入してある新築マンションを購入することで安心して暮らすことが出来ます。また、部屋の中の設備が最新であることもメリットです。最新の設備と言えば最近はキッチンの皿洗い機が内蔵されているものがあったり、床暖房があらかじめ設置してあるマンションがあります。お風呂も20年前のマンションと比べても1畳ほどの広い空間で安らげるように作られています。


値段が高いことや現物を見ることが出来ないというデメリット


新築マンションのデメリットと言えば値段です。普通マンションの間取りは3LDKで70平米から80平米が基本的な広さになっていますが、同じ広さの新築一戸建てに比べると500万円ぐらいは高くなっています。もちろんマンションには一戸建てにはない設備もありますので、単純な比較をすることが出来ませんが、広さだけで考えると一戸建てと同じだけの広さのマンションを購入するとなるとかなりのお金がかかってしまうのです。 また、新築マンションを購入する時には現物を見ることが出来ないのです。この点、中古マンションであれば中に人が住んでいることもありますが、購入する際にはその中身を確認することは可能です。中身を確認せずにパンフレットや外観のみで購入する点でやや博打のようになってしまうということが新築マンションのデメリットです。